花しるべ|誕生花と花言葉
誕生花を、
贈りませんか。
HANASHIRUBE
366日、その日に生まれた人のための花があります。
花言葉は、その人が生まれてきた意味を伝える言葉。
贈る一輪を、生年月日から探せます。
名前から、生まれた日から、色や意味から。
知りたいことを入口にして、花を探せます。
誕生日には、それぞれに結び付けられてきた花があります。
月から日にちをたどって、誕生花と花言葉を調べられます。
赤、白、青、ピンク。同じ花でも、色が変われば花言葉も変わります。
色を先に決めてから、その色の花を探せます。
伝えたい気持ちが先にあるときは、意味から花をたどれます。
花言葉には公的な統一基準がないため、諸説あるものは諸説として書きます。
同じ「おめでとう」でも、場面によって選ぶ花は変わります。
相場と、避けたほうがよい花もあわせて。
花言葉だけでは決まりません。色、本数、予算、飾りやすさ。
贈ってから気づいて遅かった、をなくすための確認点をまとめています。
負の意味を持つ花がある
美しい花でも、別れや死を連想させる花言葉を持つものがあります。贈ってから気づくと取り返しがつきません。
色と本数で意味が変わる
同じ花でも色が違えば花言葉が変わります。バラのように、本数そのものに意味がある花もあります。
場面ごとに作法がある
開店祝いの立札の書き方、お見舞いで鉢植えを避ける考え方。花の種類より先に確認したほうが失敗しません。
花言葉には、法律や公的な統一基準がありません。
時代や地域、資料によって異なる意味が紹介されることがあります。
- 諸説は、諸説として 資料によって意味や誕生花が異なる場合は、その違いを明記します。ひとつに決めつけません。
- 由来をたどる 意味だけを並べず、なぜその花言葉が生まれたのかを書きます。神話、色、咲き方、贈答の慣習。理由がわかれば、贈るときの言葉も選べます。
- 参照した資料を示す 書籍、公的機関、植物園など、確認できる資料を記載します。確認できないものは断定しません。
花言葉を調べはじめると、たいてい同じところで引っかかります。
先に答えを置いておきます。
- 花言葉は誰が決めているのですか。
- 決めている機関はありません。国も学会も業界団体も、花言葉を認定していません。だから「正解」もありません。花しるべでは、どの資料に載っていたかを花ごとに書いています。花言葉一覧を見る
- 同じ花なのに、サイトによって意味が違うのはなぜですか。
- 由来が複数あるためです。神話から来たもの、色から来たもの、名前の語呂から来たものが、同じ花に別々に付いています。花しるべは、複数の資料が一致したものと、ひとつにしか見つからないものを分けて表示します。意味から探す
- 誕生花も、調べると日によって違う花が出てきます。
- 誕生花にも公式の一覧はありません。団体・書籍・サイトごとに割り当てが違うため、同じ日に複数の花が挙がります。花しるべでは、どの資料の割り当てかがわかる形で並べています。誕生花を月から探す
- 色が変わると、花言葉も変わりますか。
- 変わります。バラの赤は「あなたを愛してます」、黄色は友情と嫉妬の両方です。しかも色の意味は花をまたいでほぼ共通しているので、色から選ぶほうが早い場面もあります。色から探す
- 贈るときに、避けたほうがよい花はありますか。
- あります。美しい花でも、別れや死を連想させる意味を持つものがあり、お見舞いや祝い事では避けたほうがよい形もあります。贈ってから気づくと戻せないので、場面ごとの作法を先に確認してください。贈る場面から探す
